栗の実の成長
熊本の栗園からの写真です。
栗の実は、順調にその実を大きくしています!

↑上の写真をはじめ、今回の写真はすべて「上の畑」に植わっている筑波です。
栗の葉、ひとかたまりに、栗の実がひとつかふたつ、乗っているイメージをもって
樹を眺めているんですが、どうなんだろう、それにしては葉が多いのかな…?

↑この樹は、やはりもうちょっと剪定したほうがよかったのかなあ…と、思いながら、見ています。
毎年よりは確実に多く剪定しているんですが、ほんと、栗の剪定は難しいね。
でも、栗の実はたくさんついているから、それは良かった。
剪定当時は、栗の実が激減したらどうしよう…と思いながら切っていたので…。

剪定の是非はさておき、葉と実が生き生きしていると嬉しいです。
やはり栗は、日光をたくさん浴びる場所に実をつけるんだなあ、と再認識。
先日読んだ本では「栗は果樹のなかで一番日照を必要とする」と書いてありましたし。ほんとだわ。
なんだか、日差しをたくさん浴びて、日光を吸収して、
自分も太陽のような姿に成長していく感じですよね?
太陽のような形、触ると激しく痛んで、火傷するようなこのギラギラ感(笑)
どんどん大きくなってねー!