新しい樹の成長その1
前回、箕面とどろみ栗園で新しい樹を植えたところを紹介しましたが、
あれはもうけっこう前、4月の春先くらいのことで、
5月の連休くらいに行ったときには、もう芽が出ていました。

前回の記事にも写真がありますが、
栗の苗を買ったとき、根っこがむき出しで、枝みたいになってるのを
はい、と渡されて、
この枝みたいなの、ほんとに根付くんだろうか…!?と
正直不安だったのですが
すごいね……!

新芽は柔らかくて、シカなどの好物らしいので、
食べられるのを防ぐためにも、ネットを張っていたのですけど、
今のところ食べられた様子はなく、
ただその代わりというか、虫がたくさんついていたようです。
(↓下に写真をすごいちっちゃくして載せました。笑)

5月ごろになってくると、もう畑もすっかり活気づいて、
いたるところから草が伸びてきます。
↓下の写真をみると、よくわかりますが、
まだ栗の木が小さいのもあって、ここはどこ?感がますます強くなり…。

今はもう7月、
さらに草も伸びて、大変なことになっていると思います。
しばらくいろいろ忙しくて行けていないのですが、
近々畑に出向いて、念願の草刈りをする予定ですので、
また様子をお知らせしますね。