今年も栗の花が咲きました
お久しぶりの記事です。
タケノコ記事からだいぶ間が開いてしまいまして、撮りためてもらった写真たちが記事になる順番を待っている状態…。
頑張って記事を書かねば!
栗畑は今年もすごい勢いで枝葉を伸ばし実りの準備をしていますよー。
つい先日、5月末に送られてきた写真は、栗の花でした。
もう花が咲いているのか!と驚き。
栗の花、6月とばっかり思っていたけど、早いなあ。
熊本では、栗が花をつけるのは毎年このくらいの時期なのかもしれません。
これまで、ブログで書くようになるまでは、花の時期がいつかとか
全然、全く、頓着していなかったので…
これまでは見逃していたようなことにも、毎回新鮮な驚きがあります。
こちらは、「上の畑」の写真です。

なんだかまた一段と幹も太くなったなあ…というのが、最初の感想でした。
冬に葉を落としていた姿を見慣れていたので、いつの間にこんなに葉っぱを出していたのか、驚きです。
びっしり咲いている花をアップで撮ったものがこちら↓

びっしりですね。長く垂れ下がった、いつも思うけど、なんだかあまり「花」という感じはしない…笑
花の匂いが強烈らしいので、去年も、来年は栗の花の匂いをかぎに行きたいなあー…と思っていたのですが、
やっぱり実現せずでした。来年こそは、行きたいけど、どうだろうなあ。
正月に植え替えの報告をした「真ん中の畑」ですが、
植えた苗木にも葉がつき、なんと花もつきました!

一番上、左右に花が咲いています。
まさか、最初の年から葉を出して花までつけるとは思っていなかった…!
花は栄養を取ってしまうため、落としたそうです。ここ数年は大きくなることに専念してもらわないとね。
しかし、このままほっといたら実もつくんでしょうか。
この苗木、イメージとしては「幼稚園児」くらいだったのに、やることはすっかり大人だな…!
頼もしい。思った以上の生命力にびっくり。これからが楽しみです。
あとは「下の畑」の写真がこちら。

中央に写っているのは利平の木です。
ほったらかしの伸び放題だった木に手を入れて二年、去年は思いきった手入れが響いたのか、収穫量はいまいちでしたが、
だいぶ枝ぶりも良くなってきました。びっしりと咲いた花に、期待が高まります。楽しみ。
今年は連休を過ぎても、暑くなく、私が住んでいる大阪でも涼しい日が続いたため、
畑を埋める緑など全く想像がつきませんが、熊本はもうすっかり夏の手前。
照りつける日差しに、栗たちの(それから雑草の)成長も目覚ましいです。
これから収穫まで、こまめに報告していきたいと思っていますので、よろしくお願いしますー!