オガタマの木

オガタマ栗農園の名前に頂いております「オガタマ」。
栗のネット販売をやろう、という話は、実際に始動する前からちらほら出ていたんですけど、
もし栗農園をすることになったら、名前はオガタマにすると決めていました。

その由来は、まあ一番大きいのは、私どもの名字がオガタだから…ということなんですけど、
栗農園ことを考えたとき、すぐにオガタマという名前が思い浮かんだのは、
「オガタマノキ」のことも、頭にあったからだと思っています。

もともと、自分の名前とかぶっている…!と気になっていたオガタマノキ、
招霊木とも書かれ、神前にお供えすることも多いとか。
樹齢数百年を超すとかなりの大木になるそう。まだ見たことはないので、見てみたいなあ。

少し前になりますが、父から「オガタマノキを見つけた」と写真が送られてきました。

IMG_1605_2.jpg

小賀玉って…こんな字も書くんだねえ、と驚きました。
後ろに幹だけが見えますが、この木もかなり大きそう。花が咲いたら見事だろうなあ。

ちなみにこの木は、福岡の愛宕神社で見つけたそうです。
ちょうど桜の時期、送られてきた参道の写真もとてもきれいでした。

IMG_1602_2.jpg

ちなみにちなみにですが、愛宕ってよく聞く名前だよなあ…と思って調べてみたら、
防火の神様として祀られているんですね。総本山は京都らしい。
愛宕神社のある地名や、山が、そのまま愛宕の名を受け継いでいる形が多いみたいです。

福岡の愛宕神社は、京都、東京と並んで「三大愛宕」のひとつらしくて、
私は大昔に行ったくらいなので、また行ってみたいなあーと思ったのでした。

話はそれましたが、最後に、熊本の家に植えられているオガタマノキをご紹介。

オガタマ2_2

まだ鉢植えを卒業したばかりで、小さいのですが、
花の咲く三月になれば、少ないながらもしっかりとした白色の花を咲かせるそう。
母に聞くと、その花の咲く直前、それから花が咲いた直後の香りが素晴らしいそうです。

もっと大きく、立派に育って、
早くオガタマ栗農園のシンボルになってほしいなあ、と思っています。
来年の花が今から待ち遠しいばかりです。

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