虫退治と収穫とかあれこれ
栗の収穫が終わった栗畑は、めっきり訪れる回数も減りますが
これからの季節、まず畑に用事があるのは、「虫退治」です。
栗の実に被害をもたらす虫はいくつか知られていますが、
木そのものを喰い荒らす虫も、かなり大きな被害をこうむります。
その虫の駆除は、毎年栗の収穫が終わった後にやるものらしい。
父には「テッポウムシ」という名前を聞いていましたが
調べてみたら、カミキリムシの幼虫のことをそう呼ぶそうな。
こちらのページを参考にさせていただきました!
「昆虫記 なぎさの虫取り網」様
栗の収穫が終わってから、幹をよく確認すると、
木屑で幹にフタをしてあるような場所があって、それが、テッポウムシの幼虫が出しているものらしい。
あちこちのサイトを見ると、木屑を出している段階は、かなり被害が進んでいる状態らしいですが…(汗
でも、それより以前に虫を発見って、そう簡単にできるものなのかなあ…?
よほどよく見ていないと難しそうです。
若いうちは、ダメージが致命傷になってしまうので、
当農園では、上の畑の若木はまめに見て、毎年虫の駆除をしています。
実際、虫にやられた木と、比較的やられなかった木では、成長具合も全然違うし
できればやられたくない虫のひとつ。
先日、虫の駆除をしたときの写真が送られてきました!こちらです↓

こちらは、木屑のフタを見つけて剥がしたところ。
見事な穴があいています…!
この奥のほうにテッポウムシがいるらしい。
駆除の仕方ですが、教わったのは、消毒液をつけた綿を穴に詰める方法。
そうすると、テッポウムシが窒息して死ぬ、
または、苦しくなって出てきて、綿を食べて死ぬ…の、どちらかで駆除できるらしい。
消毒液は、殺虫剤を使わずに、木酢液に浸した綿をつめました。
うまく駆除できているかな?
もう一度、葉が落ちて剪定するころに確認する予定です。
さて、今回、他に送られてきた写真なんですが
とうとう、畑に植わっていたサトイモを収穫しました!
写真はこちらです↓

おお、けっこう獲れてる!
半分くらい葉が落ちてしまっていたので、心配していましたが
かなり収穫できて満足。
来年はもう少したくさん植えたいねー、と言っているところです。
それから、近所のお寺(といっても跡地らしく、小さいものなんですが)の
イチョウが紅葉まっさかりだったとのこと!

ほんとにキレイですねー!
前の記事でも紹介がありましたが、熊本はほんとにイチョウの木が多いです。
熊本城の別名は銀杏城ですし、熊本市の木もイチョウですしね。
個人的にも、イチョウやブナの黄色の紅葉はとても好きです。

この写真は、栗ともイチョウとも全く関係がないんですが
熊本の家に植えられているしだれモミジ。
前の代が、移設したときに枯れてしまったので、去年新しく植えたものなんですが
見るたびに大きくなっているのがわかって、成長早いなあ…!と驚いています。
さて、最後になりましたが、
お知り合いのサイト様に、当園の栗をご紹介いただきました!
ページはこちらです↓
mayu kirari healing
大阪で、アロマやローフードなど、体に嬉しいことを実践なさっているサロン様です。
デザートに当園の栗を使っていただきまして、好評いただいたみたいで
ほんとに嬉しいです。
他にも、当園の栗を使ってお菓子など作っていただきました方、もしよろしければ
写真などお知らせいただけると、大変嬉しいです。
ブログにも掲載させていただけたらと思いますので、ぜひお知らせくださいませ~!
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