栗農園近辺の私的パワースポット

オガタマ栗農園ブログをご覧の皆様、こんにちは

久しぶりに農園がある九州からの更新です

先の記事にも書いておりました通り、今年の収穫も無事に済ませることができました

本当に今年は多くの方々に栗をお届けすることができ、かつてない充実感を感じております

また来年も今年以上に多くの方に、今年以上の良質の栗をお届けすることができるよう、最善を尽くして参りたいと思います

さっそく来期に向けて栗畑のメンテナンスを始めておりますが、そのことは以降の記事でお伝えすることにしまして、ちょっと今回は、この時期ならではの農園付近で見られる風物詩をご紹介致します

それはこちら!!!

いちょう

この木を見上げる誰もが圧倒され、言葉を失います

樹齢ももはや分かりませんが、私の予想では最低でも500年くらいだと思います

晩秋を迎えると地面がこのイチョウの木の葉で埋め尽くされ、この木の葉が全部落ちたら、秋も終わったことを実感します

農園がある熊本の一帯はイチョウの巨木がたくさん見られます

ところで「巨木」とはどこで決まるかご存知ですか?

国の基準でいう巨木とは幹周りで決まります

高さが130センチの地点において幹周りが3メートル以上あれば「巨木」と呼ぶ、と環境省は定めています

このイチョウは余裕で幹周り3メートルあるでしょうから、日本中に誇れるまさに巨木です

熊本はイチョウの巨木が多い所です

加藤清正の石垣で有名な熊本城は別名を銀杏城といいます

大きなイチョウの木が城内にあるのが理由です

もっと言えば、九州は、なぜか知りませんが巨木に恵まれた地域

日本の巨木上位50件のうち実に半数が九州にあります

栄えある1位は鹿児島県の神社にあるそうですよ

そこを訪れた方のブログに書いてありましたが、その巨木は中が空洞になっているそうなのですが、その空洞の広さは、何と8畳だそうです!

想像を絶しますね(笑)

ちなみに巨木と言って多くの方が真っ先に思い浮かべるであろう、屋久島の縄文杉は、意外と12位くらいなんですよね

もちろん上には上がいるのが世の常ではありますが、この農園の近くに立つこのイチョウの木も立派なことでは日本中のどの巨木、銘木にも引けをとりません

次回訪れる11月の末にはもう葉は全部落ちていると思われます。

ということは次にこの木の色付いた姿を見るのは、来年の栗のシーズン終了後です

神の宿るこの大樹に、また豊作の報告ができることを願うことであります

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