箕面とどろみ栗園の近辺では鹿(猪?)の対策中です

今回は、大阪にあります、箕面とどろみ栗園についての記事です。
箕面とどろみ栗園のほうは、私たちが細々と栗の苗を植えて、今年で4年目になります。

周囲にもいくつか畑があり、耕作されている方もいらっしゃるのですが、
去年の秋ごろから、おそらく鹿か、もしかしたらイノシシによると思われる食害が目立つようになってきました。

もともと、裏手は山になっているような場所なので、鹿はたくさん生息しています。
数年前、けっこう大掛かりな作業で、山との境目に柵を巡らせて、
鹿などが入らないようになっていたはずなのですが、どこからか入ってしまった模様…。

いちど入ってしまうと、追い出すのがとても大変です。
私たちが借りている栗畑は、栗の周囲のみ、最低限草を刈っているような状況でしたが、
草が生えているところが、鹿などの隠れ家になってしまう、ということで、
今回、全面の草刈りをすることになりました。

↑草刈りの途中。
通路と栗の木の周囲以外は、笹が1メートルくらい(もっとかな?)生えていて、ほぼ山でした…。

↑近隣の方も手伝ってくださって、キレイに刈って、刈った笹は燃やしていただきました。
ほんとに感謝です。
私たちだけだったら、こんなに早くは終わらなかったと思います。

やっぱり、笹がないと、すっきりするし、
去年みたいな、夏場にハチの巣ができたりとか、そういうことも減りますよね。
鹿やイノシシの隠れ家を作らないためにも、今後は定期的に草刈りをせねば…と、思いました。

↑写真の奥側が山に面しています。まだ刈られていない笹が残っていますね。
このどこかから、鹿やイノシシが入ってきているようなのですが、
入ってくるポイントを特定しなければいけないのと、
入ってきて藪の中に隠れられたら、見つけて駆除したり追い出したりするのは至難の業です。

畑に生えているススキ等には、前にも記事にしたことがあるかと思いますが
カヤネズミが巣を作っていて、それはそれで、見守っていきたいところではあったんですが、
鹿が入ってきて畑を荒らすとなると、ススキも切り倒さなければ、やむなしですね…。
カヤネズミには、畑の周囲の薮に移動してもらうことになりそうです。

↓広い範囲で刈っていただき、すっきりしましたが、
よく見ると、切り倒された笹が畑に積もっている状況です。
これらを燃やしてしまわなければいけないので、
とどろみの栗畑のほうも、まだしばらく忙しい時期が続きそうです。

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