栗畑作業報告(遅くなりました)
更新がすっかり遅くなってしまいましたが、皆様お変わりないでしょうか。
つい先日年があけたと思ったのに、いろいろ忙しくしていたら、あっという間に3月になってしまいました。
栗畑の作業も進んでいるんですが、写真だけがたまっている状況です…。
できるだけ早く、更新が追い付くように急ぎたいところです。
まずは、今年の正月、毎年恒例の剪定作業です。
今年は、通常の剪定に加えて、「下の畑」の木を、何本か切りました。
もともと間隔を狭く植えてあったのが、木が大きくなり、つっかえてしまうようになったのですが、
どの木も大きく立派なので、どれを切ろうか、本当に迷うんですよね。。
以前に読んだ本では、「残しておくと切るのが惜しくなるので、早めに思い切って切るべし」と書いてあったのですが
まさにその通りだな……。と思います。

↑こんな感じで、トータル3本くらい切りました。
下の畑に植わっていた「利平」の木も、迷った末、切りました。
かなり大きくなって、周りの木にかかってしまっていたのが大きいのですが、
どうも、うちの畑の場合、利平の木はあまり剪定せずに、かなり大きくしないと、
良い実がならないみたいなんですよね。。
木が大きくなると、管理が難しいので、後ろ髪ひかれながらも、切ることにしました。

↑「真ん中の畑」です。一番右は利平です。大きな枝を落としました。
こちらの利平は、接ぎ木を試していて、残すことになっています。

↑「上の畑」の剪定の様子。
上の畑は、ここ数年、台風やらテッポウムシやらで木が数本倒れているので、大きな幹は切らず、
剪定のみ実施しました。

↑上の畑の大きな木です。剪定前です。
下の写真↓が、剪定後の写真です。

この栗の木は、大きな枝を落とすか落とすまいか…と迷ったあげく、切らない、というのを
ここ数年繰り返しています……(汗)
そろそろ、実の重みで折れたりしたらどうしよう、と思いつつ、
次の枝を伸ばしているところなので、来年かその次くらいには、切りたいところ。
主に下の畑で、切り倒した跡に、新しい苗木を植える予定です。
品種は筑波をメインに植えることになりました。
筑波は早い時期からたくさん実がつくし、剪定した分、実がよくなって、大きくなる実感があります。
良くも悪くも、私たち家族は、剪定したがりみたいなんですよね。(汗)
剪定せずおいておく、という管理の仕方が、どうも難しそうなので……。
筑波が性に合っているのかもしれません。
また畑の状況を報告させてもらいますね。
今年も、栗を販売する予定なので、
皆様ぜひ、購入検討していただければと思います。
よろしくお願いいたします。