箕面とどろみ栗園で収穫してきました
先日、箕面とどろみ栗園に行ってきました。
前回行ってから一週間あまり、前は青々としていた栗のイガも、だいぶ茶色くなって落ちていて、
私の予想では、地面に散らばっている栗の実を拾い、
まあ半分くらいは虫食いだったり悪くなったりしているかなー、と思っていたんですけど、
何というか、栗の実が、1個も落ちていないんですよね…。
本当に、ただの1個も落ちていなかったんです。
イガのみ。綺麗に。
んん??
…これ、誰か拾いに来たとか??
いやー、こんな山の中、まず誰も来ないよねー…??
など、考えながら栗を探していると、ところどころに、栗の鬼皮と渋皮が散らばっているのを発見。
(写真を撮り忘れた…)
どうやら、何か生き物が、栗を食べにきてるみたいなんですよ。
なんか感動なほどにキレーに、一粒も残さず、食べているみたいなんです。
家族に聞いてみたら「そんな皮剥いて食べたりするのはイノシシじゃないか」とのこと。
イノシシ!?
イノシシ…あの無骨そうななりで、こんな繊細な皮の剥き方をするんだろうか。
しかも、いちおう畑は柵で囲ってあるのに、入ってきてるのか…。
熊本の畑ではイノシシ(らしき)被害に遭遇したことがなかったので、びっくりしながら、
まだ木の上にある栗は無事だったので、落として拾いました。
↓去年の春に植えた木からの収穫!嬉しいです。

↓数は少ないですが、大きな実もありました。

↓1本だけ、まだイガが青々とした木がありました。
去年もそうだったんだよね。栗の種類が違うのかな…。
しかも実がなっているのはこの1枝だけです。いろいろ謎です。

↓収穫量はこのくらい。前回収穫した分です。

↓これは今回収穫した分。

2回分合わせても、2キロぐらいしかないかな。
けど、最初に比べたら、確実に増えてきたし、栗も大きくなってきました。嬉しいです。
恐らく、毎日拾いに来たら、イノシシ?に食べられる分も、収穫できるんだと思うんですけど、
でも多分イノシシ?も、毎日に近い勢いで栗を探しに来てるんじゃないかと思うんですよ。
それくらいキレイでした。手入れされてる感(笑)がありました。
これは、もっと収穫量を増やして、彼らが持って行く分と、我々の取り分と、確保しないといけないんじゃないかなー…。
うーん。道のりは長い。。
↓草刈り等々が手薄になってしまって、幹を虫にやられた箇所もしばしば。

幹の部分が大きくえぐれてしまっているのが、わかりますでしょうか?
これはもう、枯れずにいてくれることを祈るのみ…。
さて、これで、箕面とどろみ栗園も、ほぼ栗の収穫が終わったので、
あとは一息ついてからの秋冬、また草刈りとか苗を植えるとか、手入れに精を出したいところです。