7月豪雨後、熊本の栗畑のようす

7月6日から7日にかけて、九州を始め日本各地を襲った豪雨について、
被害にあった皆様にお見舞い申し上げます。
コロナウイルス対応で大変な中、豪雨の被害もあり、本当に大変だと思います…。
今ブログを書いている7/25も、最後の梅雨活動らしく、断続的に雨が降っていますが
これ以上被害拡大しないことを切に祈っています。

豪雨がひと段落した週末、家族が熊本に赴き
(普段は福岡に住んでいます)、被害状況を確認してきましたが、
栗畑も住居も被害はなく、無事とのことでした。
ただ、家の前の道路は川のような状態になったそうです。(隣人に聞いた話とのこと)
住居は、道路から数メートル高い場所にあったので、大丈夫でしたが、
道路と同じ高さだったら浸水してたってことですよね…。

調べてみたら、近くを流れている浜戸川が、氾濫危機になったか、実際に氾濫したか、どちらかだったらしい。
浜戸川が氾濫するなんて……道路まで何メートルも土手が作ってあるのに……!
家のあたりは、水が来るなんて、もちろん経験したこともないし
考えたこともないような場所だったんです。あの日までは。
今回の豪雨の凄まじさに肝が冷える思いでした。

豪雨のニュースに、家族はもちろん、お知り合いや、
これまで栗を買ってくださった方からも、ご心配いただきました。
気にかけてくださってありがとうございます。
栗畑は無事で、例年の通り、ものすごい勢いで成長しています。
写真を撮ってきてもらったので、いくつか掲載しますね。

↓「上の畑」の写真。葉がもさもさ茂っていますね…!

今回も、かなり剪定したつもりなのに、足りなかったのかな…、と、
毎年思ってしまいますが、
これくらいが、樹勢が良いということなのかな、と、去年くらいから思っています。
逆にいえば、剪定が上手くいって木の調子が良いほど、もさもさ葉が茂るわけで。。

↓栗の実を拡大。まだまだ小さいですね。

↓「下の畑」の一枚。後ろに杉の木もあるし、さらにもさもさでよくわかりません。

恐らく、下の畑の銀寄…じゃないかと思うんですが…手前は利平?よくわからん。。
栗の実が着く場所が、種類によって少しずつ違うんじゃないかと思ってるんですけど、
ちゃんとは説明できずです。。そのうち調べてみたいところ。

↓「真ん中の畑」に植わっている、「岸根」です。
岩国のJAから買ってきて、去年の春に植えたもの。買ったときに2年生という話だったので、今年3年目ですね。

家族の話では、この岸根が、実のつきが良いらしいんですよ。
岸根おっきくていいなあ~植えようか!という、とても軽い感じで植えたのですが(笑)
もしかして、岸根はこの場所と相性がいいとか、あるのかも??
それか、この苗がすごい優良苗なのかもしれませんが。
行く先が楽しみです。

↓ここから2枚は、春に接ぎ木をした利平の芽です。順調に育って葉を伸ばしています。

とかく、熊本の栗畑の利平には、良い実がならずに困らされているので、
こうやって少しずつ、良い枝を増やしていければ…!と、
これも行く先が楽しみです。

 

毎年の成長を、毎年のように見せてくれる栗の姿に、とても癒されるのも毎年のことですが、
最近はとくに、大変なことが多いから、見るたびに心を揺さぶられます…。
今回の豪雨で氾濫した球磨川の周辺も、栗の一大産地です。
たくさん栗畑があったはずで、その栗畑を大事にしていた皆様が暮らしていたはずで、
何とか、無事であってほしい、栗も無事に実をつけてほしい…!と、祈らずにはいられません。

 

今年も、ほうぼうの無事を祈りつつ、栗の世話と収穫をしていきますので、
購入をお考えのかたは、ぜひご検討いただければと思います。
例年通り、9/1、AM8:00- 予約受付開始いたします。
また近くなってきましたら、改めてアナウンスしますので、よろしくお願いいたします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です