2019年収穫リポート

今年の収穫レポートについて、

収穫量は、和栗99kg、利平栗5kg でした。

毎年、9月末、熊本で栗の収穫を手伝ってから
そのとき感じたこととか、いろいろを基に、収穫レポートを書くのですが、
今年はなかなか書く内容がまとまらずで、
その理由は

「収穫量が少ないけど、その理由がよくわからない」

でした。。
去年は雨で収穫量が落ちたけど、和栗は100キロを超えていたし、
一昨年は130キロくらいあったので、今年の少なさは中々際立っているのですよね…。

でもやっぱり、収穫前、九州地方を通過した台風17号の被害が
大きかったのだろうと思います。
私が熊本に行ったとき、台風の影響であろう、田んぼの稲は斜めになっていたし
近所の栗畑では、大きな枝が折れているものもありました。

 

そして、台風の影響をもろにうけてしまったのが、利平栗でした。
利平栗はひとつひとつのイガが大きいので、強い風で落ちてしまうのですよね。。
今年は、利平を注文いただいたのに、お届けできないという事態も起こってしまい
注文いただいた方には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

収穫量が減ってしまったのは残念でしたが、
今年は、冬に剪定方法を勉強して、思い切って剪定したのが功を奏して
大きく実った栗が多かったと思います。
拾っていても、ほれぼれするような大きさの栗がたくさんあって楽しかったです。
来年以降、大きな栗がもっと増えてくれたらいいなあ。

あとは、今年、台風で落ちて商品にならない栗があったため、
収穫した栗の冷蔵保存について、いくつか実験してみたんですが
今のところ、どういう形で保存すれば、湿度が適切に保たれるのか
よくわからずです…。

新聞紙にくるみ、段ボールに入れて冷蔵庫に保管していると、
しばらく(二週間ほど)置いていたら、カスカスに乾燥してしまったらしく、
やっぱり密閉せねば!と、新聞紙+ナイロン袋で冷蔵庫に保管していると、
逆に水気が多すぎてぶよぶよになってしまったそうで…。
また、栗の保存方法についても、検討を重ねていかねばと思っています。

それでは最後に、収穫時の写真と、
収穫途中に撮った彼岸花の写真を。
毎年、収穫の手伝いに行ったときには、彼岸花はそろそろ散るかというところなのですが、
今年は咲き始めから満開くらいで、季節の変わりが遅いようでした。
金木犀も、毎年咲きかけくらいなのに、今年は全然咲く気配もなく、
全体的に秋が遅かったのでしょうか。
毎年、栗の収穫と一緒に感じる季節の変化も、楽しみにしていることのひとつです。

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