熊本の栗農園を見てきました

先日、九州に行く予定があり、合間をぬって熊本の栗農園を視察(!)してきました。
視察といえば、なんかカッコいい雰囲気が漂うのですけど…
つまりは、栗の実がどんな感じでついているのかを見たかったのと、
あとは「実がついていない樹はあるか」を確認したかったのです。

毎年、栗を拾っていると「この木、実がなってなくねえ??」みたいな樹が
必ず何本か出てきます。
でも、もうそのときは9月末なので、
実がなっていないのか、それとも、早生栗でもう実が落ちてしまったものか
よくわからなくなっているのですよね…。
毎年、この樹はどうなの??ってなる樹が数本あるので、
その樹に果たして実がついているのか、確認するのが
個人的には大きな目的のひとつでした。

↓まず、「上の畑」の樹の様子です。

以前から、実がよくなっている、という報告をもらっていたのですが、
違わず、葉っぱの上にたくさんの実が乗っかっているような成り方をしていて、
実の数も多いし、いい感じじゃないかな?と思います。

↑上の写真も、どちらも「上の畑」のものです。
今年の正月、剪定をしたときに、弱っているからもう切ろう、となった樹があって、
とりあえず段階的に、大きな枝を一本切ったのですけど、
今回見たら、残っている枝にたわわに実がついていました…!
枝を思いきって切ったのがよかったのかな、
残った樹を、当初の予定通り切ってしまうのかどうか、悩ましくなりますね。。

↑上の写真は、最初書いたとおり「実がなっているかよくわからない」樹です。
結論からいえば「ちょっとだけ」実はなっていました。
他の、たわわに実っている樹とはその数も大きさも全然違いましたが、
けど、全く実をつけていないんじゃないか…と思っていたので、
それは予想をいい意味で裏切られましたね。良かったです。

しかし、実の数が少ないのはやっぱり問題…。
毎年思うのですけど、
実がついていないからか、葉がものすごく茂っているんですよね…。
剪定は毎年、これでもかってくらいするんですけど、
そこから先の伸び方がすごい、というか、異常、というか…。

↑上の写真も、同じ木を拡大で撮ったものです。
枝からもみっしり葉が生えていますよね。
他の樹は、ここまで生えていないので、
なんというか、実をつけようという勢いがなく、
その代わりに、葉を茂らせようという方向に育っているというか…。
樹の性質なんだろうか??
剪定とかで何とかできるなら、したいですが、
この状態が続くなら、植え替えるしかないのかな…と思っています。

↑最後の写真は「真ん中の畑」の、利平です。
なんだか、実のつきが、上の畑の筑波に比べて悪いんですよね…。
利平はもともと、とにかく栗の実の数が少ないし、
これくらいで普通なのかもしれないですが…。
上の畑をみてからこれを見ると、不安にかられる…。
毎年、利平がたくさん採れる収穫を夢見るんですけど、
このぶんでは、今年もそれほど出荷できないかもなあ…と思います。
また販売量などは、予約開始時に調整させてもらいますね。
このまま何もなく、収穫ができますように…!

<栗販売についてお知らせ>
今年の栗販売について、例年と同じく
9/1、AM8:00 より 予約を開始いたします。
栗の収穫は、9月末より、収穫次第順次発送となります。
ご興味のあるかたは、ショップページの確認をお願いいたします。
ショップはこちらです→「オガタマ栗農園販売ページ

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