タケノコとテッポウムシ対策
こんばんは、オガタマ栗農園ブログ係です。
FC2ブログ様は、一カ月更新しなかったらTOPに広告が出てくるんですけど、
広告が出る前に更新しよう…といつも思うのですが、今回も広告を出してしまいました。つまり一カ月以上更新が開いてしまったってことですね、すみません。。。
この一カ月、農園に動きがなかったわけではもちろんないのですが、
4月頭の一時期は、栗農園よりもタケノコの山の収穫で忙しくしていました。
3月末から4月頭くらいかな?桜の時期でした。
私が住んでいる大阪は、毎年桜が咲くのが遅い(福岡や東京に比べて)のですけど、4/4に満開の桜を見に行って、もうすぐ散ってしまうねえ…という話をしていたときに、熊本から「タケノコが大漁」という連絡をもらいました。

確かに大漁…!
タケノコに「大漁」という言葉を使っていいのかどうかは迷うところだけど、タケノコ採りには、奥にもぐっているタケノコを探しあてて掘ったりするあたり、農業とは違う、漁業に通じる要素があるようにも思います。掘りだしたときは「獲ったどー!」って気分になるしね。笑
農耕民族の血が流れている(と勝手に思っている)自分には全然馴染みがなくて、タケノコ掘りは苦手なので、余計そう思う。。(汗
上の写真の左端に写っている、ひときわ大きな(長い)タケノコ。

次の写真(の一番上)を見ると、その大きさがよくわかります。多分1メートルくらいはあるかな。
こんな大きなタケノコ、食べることができるのか?…そもそもこれは果たしてタケノコなのか??
というところが非常に気になっていたのですけど、
母親に聞いてみたところ、この成長したタケノコも茹でて食べたらしいです。
すごい…!
しかし、さらに詳しく聞いてみると、「(大きく育っていたやつは)皮が薄くて竹みたいになってた」とのこと。
それはつまり、本当に竹になっていたのでは…!?タケノコとは違う何かだったんじゃ…??
と、思ったけど、美味しかったとのことなので、まあそれはそれでいいかと思っているところです。
今年もタケノコのシーズンは終わりました。
毎年毎年、桜が咲くころに、あっという間にシーズンが来て、タケノコが生えては収穫され、
ほんとにタケノコは栗以上に、旬に敏感なものなんだなあ…と思います。
また栗同様、産直などできたらいいなあ。いまのところはシステムとか採れる時期とかが不安定なので販売はしていませんが、将来的に産直できたらいいのになあと個人的に思ってます。
最後は、上の畑より、「テッポウムシ除け」です。

栗の木にカミキリムシが卵を生んで、その卵からかえった幼虫(テッポウムシ)が木の幹を食い荒らすのは、以前より記事に書いていた通りですが、
今年は、カミキリムシが卵を生むのを阻止するため、上の畑の木にネットを巻いてみています。
カミキリムシが卵を生まなければ、テッポウムシも来ないし、被害も減るはず。。期待大です。
写真に見える畑の雑草はまだ小さいですが、すぐに大きくなって、草刈りが必要になってきそう。
家族は、このGWも栗畑に行くとのこと。貰った写真をまた載せますね。
今度こそ、広告が出ないうちに更新するぞ…!