春を待つ

最近急に暖かくなってきて、もう春ですねー。

栗畑でも、こないだ剪定をしたと思ったら、もうすぐ春で、そうしたら栗の花が咲き、実がなって、
そんなこんなしてたらもうすぐ収穫の時期ですよね。ほんと早いな。

毎日毎日、飛ぶように過ぎていく感じは、毎年毎年、歳をとるにつれ際限なく加速していきますが、
だからこそ、意識して立ち止まり、いろんなものに眼と耳と鼻を向けないといけないんだろうな、と思います。

さて、今日は春を待つ畑の一こま、
写真をもらったのも少し前なので、今頃はもう本格的に草が生え始めて、一面緑色になっているんじゃないかな。

下の畑とスギ_2

スギの枝を切り倒した、下の畑。詳細はいくつか前の記事で紹介しています。
切り倒した枝もきれいに片付き、枝を切った跡が生々しく見えるというか、日が当っていなかったんだなー…って感じの色味ですねー。すごく色が薄い。

日当たりはかなり改善されたようですが、栗が芽吹き始めると、その効果もわかるようになるかな?楽しみです。

真ん中の切り株遠景_2

次、上の写真は、真ん中の畑。
真ん中の畑は去年から木を植えかえているので、小さな苗しかない状態で、中央にごろっと転がっているのは、木を植え替えたときに切り落とした古木の一部です。

真ん中の切り株_2

切り落とした木は細かくして、薪ストーブの薪にしたのですが、こういう幹の分かれ目とか、ぼこぼこしている部分は、割ることも難しいそう。
それらは一年くらい畑で乾燥させて、それから燃やしたそうです。上の写真に写っているのは、それでもまだ燃えなかったものらしい。もうこれは畑に放置して、朽ちるのを待つって感じなんですかねー。古木の幹ってすごいなー…。
ちなみに、乾燥させるために、一年くらい畑にビニールハウスがありました。前にも写真を載せたかもしれませんが…これ(下の写真)です。

中の畑耕し前_3

前はこのビニールハウスにいっぱい、でっかい木がごろごろ入っていたから、かなり減ったんですね。
いやほんと、年月の経った木ってすごいなあ。固くて丈夫。建築用に使われるのもわかります。

上の畑隣の梅_2

最後は、上の畑…の「隣」の畑から、景色を拝借しました。
隣は梅の木がたくさん植わっています。梅の実を採る「梅畑」だと思うのですが、実際に収穫しているところは見たことがないなあそういえば。。いやきっと多分そうだと思います(汗)。

梅の花が見事に咲いていますねー!
いいですねー。私はいつも、他より一足先に咲く梅の花に、もうすぐ春なんだなって気付かせられます。
栗畑が活動し始める季節もすぐそこです。

※2015/4/28追記 写真のしだれ梅は、食用の梅ではないそうです。しだれ梅は食用でなく観賞用、と父に指摘をもらいました。そうだったんですね。。謹んで訂正申し上げます。

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