正月休みにやったこと:栗の剪定とか

今年の正月は、31日の夕方から元旦、2日にかけて天気が悪く、気温も下がりました。
元旦か2日に、鹿児島の開聞岳に山登りに行こうか、という話もあったのですが、
この天気では、おそらく人吉付近で足止めをくらうだろう、という予想のもと(あの辺りは雪も積もるし寒さが厳しいので)、断念し、
じゃあそしたら、何かできることをやろう、というので、栗畑とタケノコの山の手入れをしてきました。
私個人的には、畑仕事がたくさんできて、とても充実した正月休みになりました!

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まずは「上の畑」の栗の剪定。写真は、切った枝を集めたところです。奥に木が見えますね。

数年前までは、まだ木が小さく、剪定といってもちょこちょこ切るだけだったのですけど、
ここ2年ばかりは、毎年コンスタントにそれなりの量の枝を切るようになりました。
家に設置してある薪ストーブの薪にも使われるようになって(これまでは細すぎて薪にもならなかった)、
ただ、今年、剪定をしながら考えたことは、

栗の木の剪定って、どこをどのくらい切るのが一番いいんだろう?
剪定しすぎ、ってことはないよね…?

栗の木はやたらと伸びるし、大きな実をつけるためには日照がとても重要なので、どんどん切っていい、とは、
調べても書いてあるし、父もそう言っているし(そう言われて育ったらしい)、
ただ、利平なんかは、剪定しすぎるとあまり実をつけない印象もあるのですよね。
近所に植わっている、ほぼ野生の(全く剪定とか手入れをされていない)栗も、大きな実をつけることもあるし、必ずしも剪定をすることが大きな実をつける必要条件ではないのでは…と思ったり。
それから、栗の木が花をつける場所もどうやら決まっているみたいだし、枝のどのあたりに花をつけるのかとか、そのあたりをいちどじっくり観察してみたいなあ…と思いつつ、今のところそんな時間はとれず。。

とりあえず今回は「日がよく当たるように、ジャマしている枝は切る」というスタンスで切りました。
(去年までは、枝の数を見て、多い場所は思い切って減らしていました)
ただ、毎年切っているから、木の形も整っていて、あまりたくさん切るところもなかったのですよね。
今年はこんな感じで、これから実のつき方とか、見ていきたいと思っています。

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正月休みの最終日、1月3日はよく晴れました。
上の畑の栗の木は、葉を落とした冬場はこんな感じ(上の写真↑)です。

正直、これのどこに花がつくのか、
暖かくなったら新しい枝とか葉とかいっぱい出てくるんだけど、どこから伸びてくるのか、
さっぱりわからないんですよね…!

また春先に来て、比較で写真を撮れたらいいんだけどなあ…日程的にきっと難しい…。
地道に、行けるときにいろいろ観察して、葉のつき方とか花のつき方とか勉強していくしかなさそうです。

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最後の写真は、以前に倒れてしまった木の断面を撮ったものです。
テッポウムシによる穴がこれでもかと開いていますよね。
これで幹が弱くなって、倒れてしまいました。ほんとに残念。

この横から、新しい枝が伸びないかと期待して、とりあえずはこのままにしていますが、
枝が伸びなかったら、また苗を植えないといけないなあ…。そしたらまた実が取れるまで何年もかかるよ。
栗の木を育てて、実を収穫するって、ほんとに大変なことなんだなあ、と、改めて実感しました。

この木が新しい枝を伸ばして復活しますように!

次回は、タケノコの山に行ってきたリポートを載せたいと思いますー!

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