熊本栗畑の様子。栗の実が成長中です。

大変お久しぶりの記事です。
栗は例年通り、粛々と葉を伸ばし、花をつけ、実が大きくなってきているのですが、
人間のほうが、畑の草刈りでヒーヒーいっている間に、こんなに間があいてしまいました。。。

今回は、熊本の栗畑の様子です。
先日、家族が畑の様子を連絡してくれたのですが、「上の畑の枝が折れてる」とのこと。

ほんとですね…。
毎年かなり実をつけてくれていた枝が、根元から折れています。
ここ数年は、毎年のことなんですよね。
大風が吹いているわけでもないのに、大きな枝が折れてしまって、畑に行ったらびっくりする、という…。

恐らく、幹がテッポウムシにやられてしまっているところに、実の重みに耐えられなくなるのだと思います。
本来なら、もっと強めの剪定をして、切り戻しをしないといけないんだろうと思うのですが、
毎年悩んだ挙句、残しているので、折れてしまうのかなあ…。

自然の剪定、といえば聞こえはいいですが、
ここ数年の経験だと、残った枝も弱ってしまうんですよね…。そりゃそうか。

さすがに、見ただけでは、どの枝が折れそう、とかはわからないので、
意識して全体を強めに剪定しつつ、様子をみていくしかないのかもしれません。

以下、畑の様子を順番に。
↓上の畑の岸根。
今年で5年目くらいになるかな?岸根は忘れたころに実が落ちてくるので大人気です。
うちの畑に植わっている種類だと、収穫時期が2週間ぐらいしかないんですよね。
サクッと終わりすぎて寂しいので、その後に落ちるのが嬉しいとのこと。
個人的には、すぐ後ろの木が気になるのですが…幹も全部葉で覆われてるけど…。

↓上の畑の銀寄。たくさん実がついていますね。

↓真ん中の畑の利平。
利平はここ数年、期待していたほど実がつかず、植え替えたほうがいいんじゃ?とまで言われているんですが…。
今年はいけるか!?

↓下の畑の銀寄。
毎年のことながら、葉がモサモサして何も見えませんね…。
このモサモサから、思いのほか実が落ちてくるのか、見かけ通り実が少ないのかは、
毎年、蓋を開けてみないとわからない、ギャンブル的要素がここにはあります。
今年はたくさん収穫できますように!

今年も例年通り、9/1(木)8:00より、栗販売の予約受付を開始します。
また近くなりましたらアナウンスしにきますので、よろしくお願いいたします。
最後の写真、栗の近影が、まだ成長途中のみずみずしさを感じますね。楽しみです。

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