とどろみ栗園の柵&薪ストーブの灰

さて、前回の記事では、熊本の剪定リポートを書きましたが、
大阪の箕面とどろみ栗園でも、少しずつ作業が進んでいます。

とどろみ栗園の界隈は、以前から、とにかくシカとイノシシの被害が多いらしいです。
確かに、栗畑で草刈りなんかをしていても、あちこちにシカのフンが落ちています。

熊本の栗畑でも、シカもいるらしいし、イノシシも出るとか話はきいたことがありますが、
実際に見たことはないし、畑にフンも落ちていないし…。
とどろみ栗園のあたりは、なんでこんなにシカとイノシシが多いんだろうなあ?
……とは、純粋に疑問ではあります。気候とか地形とかの問題かな。

その、シカとイノシシから畑を守るため、とどろみ栗園の周囲は、ぐるっと頑丈な柵で覆ってあるのですが、
その柵も老朽化してあちこちに穴があき、そこから動物たちが侵入しているとのことで、
今回、柵を新しく設置しなおす作業が行われました。

 

柵を作る作業には人手がかかるので、
近所で農作業をしている方々が日時を決めて集まり、一斉に設置が行われたのですが、
参加した家族がとってきてくれた写真が、以下です。

少し見づらいかもしれませんが、前の古い柵の上に新しいものを重ねています。
一定の距離で杭を打ち込んで、それに金網を設置するのだそうな。

距離も長いし、なかなか大変な作業だったみたい。
これでシカやイノシシから作物が守られるようになればいいのですが…。
栗の若木とか、木の皮を食べられたら一発アウトだからなあ。
なかなか、とどろみでの栗栽培も、乗り越えなくてはならない問題が山積ですが、
少しずつ、前に進んでいけたらいいと思っています。

 

さて、最後に、
この冬、熊本の薪ストーブで燃やした栗の木の灰を
欲しい方はいませんか??
どなたかいらっしゃれば、↓こんな感じで送りたいと考えています。

綺麗な灰だから、欲しい人いないか聞いてみてくれと言われたので、
わかりやすいように、ショッピングカートに灰の項目を入れてみることにしました。

ショッピングカートはこちら↓
オガタマ栗農園

灰自体の価格は無料で、送料のみ、熊本からの着払いでお送りします。
栗の木を剪定した枝を燃やしています。

焼き物の釉薬など、灰にもいろいろ需要があるようなので、
使われる方がいらっしゃいましたら、
ショッピングカートから申し込みしていただければ
お送りしますので、よろしくお願いいたします。

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