箕面とどろみ栗園の収穫
10月頭をもって、今年の栗収穫はすべて終了しました。
栗を購入いただいた皆様、HPや販売ページをご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
これからまた、来年の収穫に向け作業してまいります。
収穫については、またレポートを書かせていただこうと思っていますので、
よかったらご覧いただけますと幸いです。
実は今回、熊本の栗畑の陰?で、箕面とどろみ栗園でも
ほんの少しですが、栗が採れました。
台風21号の被害があったので、もう栗はほとんど採れないだろう…と思っていたのですが、
あの風を堪えた栗が熟して落ちていたのには感激でした。

上の写真が、箕面とどろみ栗園で採れた栗です。
もちろん熊本のものには大きさも、色も、数も、及ぶべくもありませんが
それでも皮をむいて栗ご飯にしたら、すごくおいしかった……!
箕面市と豊能町を挟んだご近所、能勢町では「能勢栗」が有名ですが、
能勢栗は「銀寄」という種類が主力のようです。
今回箕面とどろみ栗園で拾った栗も、形をみると銀寄だろうと思います。
やはりこのあたりは、銀寄が生育しやすいとか、あるのかなあ。
熊本にも銀寄は植わっていますが、あまりメインの種類ではない印象。
メインで植わっているのは「筑波」と「利平」ですね。
銀寄はなかなか粒が大きくならないんですが、大きいものは
本当に真ん丸、ころころの栗になって、立派なんですよね……!
いよいよ来年からは、箕面とどろみ栗園でも、新しい栗の木を植えようと思っています。
まだまだ実をつけるのは先ですが、少しずつ大きくなって、収穫できるようになったらいい。
楽しみです。
本題からは逸れますが、今年の能勢栗は、やはりというべきか、かなりの不作だったようで、
直売所で売られている能勢栗をみたら、3Lサイズの大きなもので、1キロ弱3800円でした。
さんぜんはっぴゃくえん……!!?と、おったまげましたが、
それくらい貴重なのね今年は……。
来年以降は豊作であることを願います。
さて、箕面とどろみ栗園は、少しずつ台風からの回復が進んでいます。
まずは、台風で破壊されてしまった物置の修理から頑張っています。
作業に向かった家族から送られてきた写真がこちら。

トタン屋根を張り替えたとのこと。
何やらトタンが波打っているのが気にならなくもないですが、DIY素人にしては頑張った…のかな…

↑トタンの合わせ目が飛び出していますが、
これを曲げるのは至難の業だから、もうこのままでいくそうです。
これは……隙間から雨が入ってきたりしないんだろうか……??
水が入ってきたら、受けるための樋を置くなりして対応するそうですが、どうなることやら。
なんか、屋根を作るって大変なんやね……。
私もDIY知識がほとんどないので、どうやって作るものかさっぱりわかりません。
とりあえず、簡単な物置だし、これで何とかなることを祈ります。。
とりあえず、今後の目標は、まずは草をきれいに刈って畑の全貌を把握し、
どこに栗の木を植えるか決めて、苗を植える!
これを、来年また雑草が活動し始める前までに、やり終えたいです。
少しずつ、前に進むぞー!