早生栗報告:選別箱使ってみました

先週末、栗園に行った家族から「早生栗落ちてた~」と報告きました。
ちょっといつもより遅いね、
あと、数もそんな多くはないみたい。もともと木の本数も多くはないのですが。

毎年「あっ落ちた」みたいな感じで、落ちてきたのを拾って集めては
茹でて食べてしまう(!なんと贅沢な!)早生栗なんですが、
今年は違いました。

今年はなにしろ通販一年目、いろいろ予定通りいくか心配で仕方ないので
箱詰めとか重さとか、通販のシュミレーションをこの栗でやりたい…!!

あと(これは父メインですが)
こないだ作った栗選別箱の使い勝手を確かめたい…!!
という、大きな野望がふたつあって、
家族全員、栗が落ちるのを心待ちにしていたのでございます。

さて、家族が栗畑に行って、第一報、弟からでした。
「ワセグリを10個くらい拾ったけど、選定マシンにかけたら全部落っこちた」

なんと…!
全部落っこちたとな!ぶっ……ぶははは!
(ゴメンと思ったけど、笑いが止まらなかった)

その選定マシン(選定箱のことです)のシステムは、
大きな箱の底に、ある大きさの隙間が開いていて、
ゴミや小さな栗がそこから落ちる仕組みになっているんですが、

どうも、隙間の幅に一部設計ミスがあり、栗が軒並み落ちてしまった模様。
どうするんだろ。隙間作り直すのかな。
(しかし面白かった…ははは…!)

どう改善したのかはわからないんですが、とにかく修正を加えたらしく、
使えるようにしたみたいで、
あとで正式?な写真がとどきました。

コレです↓

DSCF5750_2.jpg

これを見る限り、栗は隙間から落ちずにいけてそうだね?
隙間を直したのか、それとも最初に拾った栗が特に小さかったのか…
早生栗は大きさも小さいからなあ。
とにかく、使える状態になったみたいなので、よかったです。

もう一つの目標、通販のシュミレーションですが
そちらは問題なく終わったようです。

発送する段ボールの大きさが心配のたねのひとつだったんですが…
上の写真、選別箱のすみにゆうパックの段ボールが乗ってますが、
1.5キロならこのサイズ(一番小さいやつ)の箱で発送できそう、との話。

実際に栗を段ボールに入れてみた写真がこちら。↓

DSCF5754_2.jpg

こちらの栗は、1.1キロぐらいとのことなので、
通販予定しているものよりも少し量が少なめです。
粒もやや小ぶり。(早生栗なので)

なので、実際はもう少し量も大きさも増えますが
こんな感じで発送することになりそうです。
緩衝材は、いろいろ考えたのですが、
最終的には新聞紙が一番使い勝手がよさそうなので、それを使うことになりそう。

DSCF5745_3.jpg

初ものの栗を見ると、「あー秋に差し掛かってきたなー」と感じるなあ。
ピークまでもう少し、収穫が楽しみです。

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