栗畑作業と地震状況

熊本地震以降、通行止めが続いていた高速道路も、対面通行ながら通れるようになり、
私の家族も、以前と同じくらいの頻度で熊本の家に向かえるようになりました。
もう今の熊本は、降り注ぐ太陽光の強さがやばく(いい意味でも悪い意味でも)、
草もどんどんのびているので、畑に行って草刈りをしたり、
私の弟は、被害が大きかった場所でボランティアをしたりしているとのことで、
またちょくちょく、その様子もお知らせしていければと思っています。

益城町1

益城町3

父が撮影してきた益城の写真です。
上の写真、建物の下半分が崩れてしまっていますね。。
下の写真は、私がイメージする、城南近辺の家の像だと思います。門があって庭があって、小屋と母屋があって。
家は、全壊こそしていないけど、あちこち壊れて大変な状況。
これを元の通りに、全く生活に問題ないレベルにまで回復するには、ほんとうに大変な時間と労力がかかるんだろうなあ。。。
熊本の皆様は、今必死に生活を再建している状況と思います。少しでも早い復興をお祈りしています。

上の畑2016_1

栗畑の手入れ状況も、写真を送ってもらいました。
上の畑です。去年の台風では何本か倒れてしまいましたが、倒れずに耐えた木たちは
今年もたくましく枝葉を伸ばしています。

上の畑2016_3

上の写真の、ヒゲみたいに伸びているのは、花ですね。まだ花が咲く前の蕾です。
五月末から六月、ちょうど今頃から花が一斉に咲いて、畑が別世界になりますよ。
ブナ科の果樹、ドングリの花もそうなんですが、栗の花も花っぽくないから、今まで意識したことなかったんですけど、
いったん「これが花なんや」と認識すると、ブナ科の木は本当にあちこちにあるから、
今時期は、至るところ花で溢れているのに気付くようになると思います。

オガタマ木

オガタマ花1

最後に、今年も花を咲かせた、オガタマの木。
オガタマの木も、栗の木も、季節に合わせ変化していく様子に、
少しずつでいいから、前に進んでいってほしい、と
被災地に思いを馳せています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です