今年も子栗が出てきました

栗の花の季節が終わり、
今年も子栗が出てきた、と、写真が送られてきました。

栗の実1_2

葉っぱの上にちょんと乗っているのが、できたての栗。

栗の実2_2

去年も思ったけど、ほんと唐突っていうか、なんの脈絡もないっていうか。
「桃から生まれた桃太郎」じゃないけど、
こんなところに、ある日突然こんなトゲトゲが出てくるなんて…!と、
栗の木の神秘を感じます。。笑

多分、見たことないけど、他の果樹もそうなんだろうな。
リンゴとかミカンとか。花が終わって、出来たての実には、すごい生命力を感じそうです。

上の畑は、先日栗の木が一本倒れてしまいましたが、
今のところ、他の木は問題ないみたい。
この梅雨は、九州はものすごい雨みたいなので、その影響は大丈夫かな。
梅雨が終わったら、しっかり太陽に照ってもらわないと、また去年みたいに良い実がならないなんて状況に陥るので、
ほんと今から心配です。

おまけ?写真、熊本の家庭菜園の様子です。
毎年ニガウリ(ゴーヤ)を植えるのですが、今年はその隣に「エゴマ」を植えてみました。
ニュースでエゴマが人気っていうのを読んだので、植えてみようよ!と、完全に乗っかった形なんですけど、
それが思いのほか?元気に育っています。

ヱゴマ_2

調べてみたところ、エゴマはシソの仲間で、匂いがあるのであまり虫はつかないようなんですが、
実は小鳥の大好物らしい…。
無事私らも食べられるかな…。
葉っぱも薬味として食べられるみたいです。楽しみ。

もう一方の畑にはナスとピーマンが植わっています。

畑~庭_2

ナスなんですが、毎年、夏場は葉っぱを虫に食われてしまって、すごい状態になるんですって。
それを何とか堪えて、もう夏も終わりがけ、いわゆる「秋ナス」の頃にやっと採れ始めるらしいんですけど、
これがまた美味しい。
「秋茄子は嫁に食わすな」とか聞いたことがありますが、確かに美味しいです。やわらかくて風味があって。

ちなみにですが、しかしすごい例えのことわざだなー、と検索してみたら、
「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざ、
「美味しい秋茄子は憎らしい嫁には食わすな」という意味と
「秋茄子は体が冷えるから大事な嫁には食わすな」って意味があるんですね。
まあ、あんだけ美味しいと、あまり他の意味に説得力がないなー、とも思いますが…。

菜園の作物も無事実ってほしいものです。

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