幼栗:生まれたときからトガってます
栗の花も終わり、できはじめた実の写真が届きました!

長く垂れ下がった花の一番上に実ができるんですねえ。
これまで、いくつか咲いた花ひと束に一つの実ができるのかと思っていたんですが、どうも違うらしい。
花の一本一本が実になるのか。それはたくさんできるはずだわ。
生まれたばかりの栗を見たのは初めてです。すぐ大きくなるだろうから、貴重な写真。
それにしても驚きました、
最初からトゲがすごい…!
実が小さいから、相対的にトゲがとても大きく見えるなあ。それで余計にトガった印象に…。
小さいときはトゲも小さく、かわいらしいのかと思っていたけど、全然想像と違いました。
トゲの大きさは成長を通して変わらず、数が増えていくんでしょうね。

生まれたての実の上のほうに、白いものがぽちっとついています。
たぶんこれが、雌花の名残なんですね。
調べてみたら、長く垂れ下がった花はすべて雄花で、その根元にひとつだけ雌花がついているらしいです。
へえー、それでこういう実の付き方になるのかー。
これから、この実がどんどん膨らんでいくのかと思うと、楽しみです。
無事収穫を迎えられますように!