その2、止々呂美編~夏の栗畑はいろんなものが育ちます
一週間前に、熊本の栗畑について、草刈り前後の様子をお伝えしましたが、
なるほど、草が生えているのはわかった、
それならば、大阪箕面、止々呂美の栗畑のほうはどうなってるんだろうか??と
気になりますよね??笑
私たちも気になっていたんですが、
GWからこっち、忙しかったり体調悪かったり雨が降ったりで
なかなか畑まで行けず、
ようやく、つい先日、草刈りをしに行ってきましたので、
写真を載せますね。
とにかく、凄かったです。草が。
というか、放置しすぎ…。汗
ほんとに栗の木の皆さんごめんなさい、という状況でした。。
草以外にも、何か育っていないかと怯えていたんですが(蜂とか蛇とか)、
今回は、特に何にも出会わずでした。よかった。
↓とりあえず、畑に入るための道を作ったところです。
ここはどこ??みたいな状況。栗の木も見えるんですが、草に埋もれてよくわからないですね。。

↓ようやく道をつけて、逆サイドから撮った写真。正面に栗の若木があるんですが…(以下同)

↓この春に植えた美玖里の苗。周りを刈ったところです。
ネットの中が草だらけで、栗の木が見えない状況。。
これでは、陽もあたらないし、大きくなれないよね…。反省。。

↓中の草を取りました。枝葉は思ったより元気そうで一安心です。
根元のほうにちょっと虫がついた跡がありました。元気に大きくなってくれたらいいのですが。

止々呂美の畑は、昔から植わっていた老木と、1~3年目の若木で構成されているんですが、
やはり若木のほうは、元気いっぱいの木もある一方で
草に埋もれてしまって、樹勢が弱ってしまっているものもありました。
ただ、昔から植わっている木は皆元気で、逞しく実をつけているのもありました。
木も大きいしね。草が生えても、日差しを遮られるというところまではいかないし、虫にも強そう。
↓下の写真は、老木の写真。そこそこ実がついています。

↓若木にも、逞しく実がついているものもありました。よかった。
ほんの少し、実が茶色がかっているのが気になるところではありますが…。
無事育ってほしいです。

↓いくつか、虫がついているらしき様子。でも虫体は見つけられずでした。


なんというか、草が伸びすぎてしまったのはほんとに、
もっと早く何とかしたかった…という状況なんですが、
草が生えるもっと前、GWか、それよりもうちょっとあとくらいかな、花芽が出るあたりで、
もっと若木の世話をしたほうがいいな、と思いました。
剪定とかももちろんですが、肥料を与えるとか、草をできるだけ、根を掘り返して生えにくくするとか、
そういう細かい作業が効いてくるような気がします。
梅雨に入ってしまうと、畑に行ける日が限られてくるので、
雑草との競争(草が栗を覆うのが先か、我々が草を刈るのが先か?)には
正直、勝てる気がしません。。
勝てる気はしないけど、それまでにいろいろ手厚く若木の面倒をみていたら、
草に負けず成長してくれるんじゃないかな?
今回も、弱っていた若木もいたけど、元気なのもいたので、
来年以降、「草に負けず元気な木」になってもらうのを目標に、いろいろやってみたいです。
とりあえず、梅雨もあけたし、これからはちょこちょこ行けそうなので、
引き続き、草との格闘を続けたいと思います。
※春先に植えたタラの木まで、まだ辿り着けていないので、
タラの木の様子は次回以降にお伝えしたいです。
気にかけていただいている方、もしいらっしゃいましたら
またぜひ覗きに来ていただけたら嬉しいです。