落ちたイガはどこへ行く?
さて、栗を拾うときにだいぶ悩ましいイガですが、
栗を拾ってからもだいぶ悩ましいです。
そのイガ、そのまま畑に置いておいたらジャマでしかないので、
どうにかして処分しないといけないんですね。
今は、イガは全部燃やしています。
落ちてすぐだったり、あとは雨が降ったりすると
湿気て燃えないので、天気とか見て
からからに乾燥させてから燃やしてます。
まあ、いわゆる野焼きのたぐいですね、
けっこうイガには虫もついていると思うので、
殺虫、という意味でも、必要な作業なんだろうなーと思いつつ、
なんか煙が出てしまうし、あんまり地球に優しくないんだろうなー、
他にいい方法ないのかな…と、いつも思ってしまいます。
あとは、穴掘って埋める、とか?
…うーん、できなくはないけど、どうなんだろう。
すぐ堆肥になってくれるのかしら。あと害虫も殺せるのかなあ。
近所の畑は、ほぼ全て燃やしていると思うんですが
他の地方とか、どうなんでしょうね?
違ういいやり方を実践してらっしゃる方、いらっしゃれば
教えてもらいたいです。
実際、乾燥したイガは、ほんと一瞬で燃えてしまうんですけどね。
見てると、何だかんだこの方法が一番いいのかなあ、とか思ったり。
農業の改良、試行錯誤はどこまでも続きますなあ…。
イガを燃やすにあたり、あと
良いとこと悪いとこ(個人的に)が、ひとつずつ。
良いところ、
虫食いだったりして拾わなかった栗が焼けて焼き栗になります。
虫にやられてない部分は食べられるし、中には拾い忘れの良い栗もあって、焼けてはじけたりして、
それを拾って食べるともんのすごく美味いです。
悪いところ、
上述の栗がはじける音がパンパンいって、ときどき栗が飛んだりして、怖いです。
大きな音が苦手な私にはけっこう辛い…
(普通の人は大丈夫なレベルと思います。笑)
最後に上の畑の写真を一枚、
六年目の若木も、こうやって見上げるような高さになりました。たくましい!
